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水槽のリセットは計画的に

2018/07/27

水槽のリセットをするときは、事前に新しく使うソイルや水草を用意したり、水槽に入っていたお魚の引越し先を用意しておく必要があります。

事前の準備がとても大切になります。

 

ぼくは水曜に思い付きで入り口の90cmのリセットをはじめ、結局深夜3時までかかりました。

 

 

こんにちは、suisaiの和泉です。

そんなわけでオープン以来換えていなかった90cm水槽をリセットしました。

普通予算を考えて、発注して、時間を作ってからリセットするんでしょうが、そういうのは置いておいてとりあえず始めました。

 

大変だったのがオープン以来水槽を支えてくれたヤマサキカヅラ。

ずっと見て見ぬふりを続けてきましたが、思い切って引っ張り出しました。

 あらゆるものに根を絡めてラピュタのようになっていました。

このまま引っ張ったら水槽ごと持ちあがるんじゃないか?という状態だったので、ハサミで根を切りながら取り出しました。

 

あとはソイルをすくい出して、ガラスを綺麗に磨いて。

空っぽになった状態がこちら。

正直この空っぽの状態が一番わくわくします。

ソイルはアマゾニアⅡを使うことにしました。

アマゾニアⅡは初めて使いましたが、普通のアマゾニアより粒がやや小さい?ような気がします。

たまたまかな?

パワーサンドはMの在庫がなかったのでSを敷きました。

 

構図はおろか、岩にするか流木にするかも考えていませんでしたが、もともと入っていたよう岩石が思った以上に大量だったのでそのまま使うことに。

いままでうっそうとしてたので、たまには岩組もいいかと。

 

ここからはちゃちゃっと石を並べて、店に在庫のある草を適当に使って、なんとか完成させました。

 すっきりしました!

今回は水槽左側、外から見ても魚が見やすいということにこだわりました。

子供がよく外から覗いているので、お魚見えたほうが楽しいかなと。

あとは水草が伸びるのを待つのみ。

果たしてアマゾニアⅡでグロッソはきちんと綺麗に育つのか。

こうご期待です。

 

ちなみに無計画なリセットにより追い出されたお魚の大半は、やはり行き場所がないのですでにレイアウトに戻ってもらいました。

ぼくはこのことを後々激しく後悔するのですが、それはまた別の日に。

 

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